Airbnb、タスカジ・・。子供のグローバル教育はWEBサービスで生活の中に取り入れよう!

Airbnb タスカジ
Airbnb mini

どうもこんばんは、まなしばです。

ずいぶんブログの更新がご無沙汰になってしまいましたが、私は元気です。超元気。

最近色んな方にお会いさせていただいて、色んなお話を聞くのですが、今回は子供のグローバル教育について思ったことを。

子供をグローバルな人材にする?

時代はグローバル化で、私達の子供たちが海外で仕事をするというのが当然になっていく。もちろん今もその傾向はありますよね。

だからこそ子供をもっと異文化に触れさせるためにインターナショナルスクールへ行かせたいとか、英会話教室へ通わせたりとかってあるじゃないですか。

でも、それだけじゃなくて、最近だとAirbnbやタスカジなどといったWEBサービスを使って、もっとより身近な生活のなかに「グローバル」を取り入れていくという方法もあるんです。

Airbnbってなに

現地の人から借りる家 アパート 部屋 バケーションレンタル 民宿予約サイト Airbnb

Airbnbって最近は話題になってきたサービスですが、知らない方も多いと思います。

一言でいうと、「個人同士が家を貸しあい、宿泊ができるサービス」ですね。たとえば家の空き部屋を貸したい人は一泊3000円で旅行者を募集したり、逆に旅行者は個人の空き部屋に宿泊できるというサービスです。

Airbnbはこちら(私の紹介になります)

アメリカ発のWEBサービスで、最近日本でも広まりつつあるサービスですね。これを使って部屋を貸し、生計を立てている人もいるくらいで。

で、この間のゴールデンウィークに福岡に旅行に行った際、ホテルが取れなくて、一泊だけAirbnbを使って泊まってみたんです。家族で。そこのご家族の方のお話が面白くて。

英会話教室に行っても英語が話せるようにならない娘に、もっと生活に密着した英語を

宿泊させていただいたご家族は3人の娘さんを持つご家庭で、Airbnbなんて知らなかったサービスだけれど、小学校4年生くらいの長女が英会話教室には通っているものの、話すことがなかなかできなくて、それをなんとかしたいな、ということで、知人のすすめでAirbnbを使用してみたらしいんです。

もちろん、それまでは他人を家にあげることも抵抗があったし、親も英語なんて話せないしで、障壁があったと。

でも実際に旅行者を泊めてみて、その旅行者との交流がとても楽しいし、子供たちも喜ぶし、少なからず収入も入るし、ということでメリットだらけだと言うんですよね。

なるほど、家にいながらにして、外国人を呼びこむ方法があったか・・・!と思いました。

もちろんお金をいただいて宿泊を提供するというモデルなので、それなりの心構えも必要だし対応も必要ですが、なんて一石二鳥なんだと。

ここで、今回我が家が宿泊させていただいたことで、娘さんたちの英語教育には何の寄与もしなかったわけですが(笑)、1歳の娘をかわいいかわいいと言って遊んでもらい、それはそれでまた新しい交流になりました。

そうそう、日本では日本人がそこまで使用するというほどにはなっておらず、ほとんど外国人旅行者が利用しているようで。実際そのご家庭も、韓国人や南アフリカ人を泊めたと言われていました。

み、南アフリカ人なんてなかなか出会いませんよね。素晴らしい。

Airbnbの3000円分のクーポン

タスカジも生活の中に”グローバル”を入れていくというモデル

家事代行マッチングサービス タスカジ housekeeping タスカジ

和田さんという女性起業家の方がされているタスカジという家事代行サービスも、同じく、生活の中に”グローバル”を入れていくという一面があります。

主に外国人(主にアジア人系、日本人の方もいますが)の方に1時間1500円から家事を代行してもらえるサービスで、当初和田さんも、息子さんと関わって欲しい、というのもあってお願いをしていたんだとか。

うちの子は、全然英語を話せないんですけど、外国人のタスカジさんと触れ合ううちに、英語しか話せない人が来ても、気にせず話しかけるようになりました。グローバル社会に出て行く上で、小さい頃からこういう機会があるのは重要なんじゃないかなと思います。今は利用者の40%が「チャイルドケア」の申し込みをされています。

外国人ハウスキーパーは子育て世代の救世主? タスカジ・和田幸子さんに聞く、家事代行サービスの可能性ーハフィントンポスト

そうそう、こういう子供の頃からの「異文化体験」って、めちゃくちゃ重要だと思うんですよね。

今後もっとグローバル化が進んで、海外で働くことも当然になってくる。特に私達の子供たち世代なんてもっとそれが当たり前で、そうなると「ダイバーシティへの理解」や「違いを受け入れる価値観」みたいなものが必須になってくる。

そういうものが子供の頃から、しかも自宅で体験できるって、素晴らしくないですか?

WEBサービスを使って、”習う”より”慣れる”英語・異文化体験を

英会話教室に通って英語を学ぶ、
インターナショナルスクールに通って多様性を学ぶ、
そういう方法もありますが、Airbnbやタスカジなど、身近に誰でも使えるサービスを使って、それを学んでいく。

そんな次世代の教育スタイルを活用しない手はないと思います。

うちも空き部屋があったらAirbnbするんだけどなぁ。

おしまーい!まなしばでした。

参考リンク