妊娠中の体重は何kg増加まで?太りすぎてはいけない7つの理由

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妊娠中の妊婦にとって、体重に関する指導は医者、助産師より厳しくされるものだと思います。

しかし一体何kg増加までOKなのか。人によって一概には言えない妊娠時の理想体重ですが、それをBMI(ボディマスインデックス)より、簡単に計算する方法があるので、紹介します。

参照元は、里帰り出産先の病院の資料です。皆さんも計算して是非理想の体重を目指して下さい。

理想の妊娠時の体重 計算式

BMI=妊娠前の体重(kg)÷{身長(m)×身長(m)}

※{}内の身長から先に計算してください。

このBMIの数値が、

  • 18.5未満→+9〜12kg
  • 18.5〜24以下→+7〜12kg
  • 25以上→妊娠前+5kg目安、個別相談

とのことです。

私の場合ですが、身長156cm、妊娠前の体重が42kgなので、42÷(1.56×1.56)という計算式で17.25というBMIになりました。
そして妊娠39週、出産間近の現在、+11kgまできてしまいましたが、(普通の病院なら怒られるところ?^_^;)BMIが17.25なので、まぁ特に問題ないと言われました。

太りすぎてはいけない7つの理由

お産が難産になるから、が答えだとは思いますが、ではどうして太ってしまうと難産になりやすいのか。
理由は下記です。

  1. 妊娠高血圧症候群(高血圧・尿蛋白)になりやすい
  2. 妊娠高血圧症候群になると、胎盤への血流が悪くなり、赤ちゃんの発育が悪くなる
  3. 身体に脂肪がついて、心臓に負担がかかる
  4. 産道に脂肪がついて、お産に時間がかかり、母子ともに疲れる
  5. 赤ちゃんに過度のストレスがかかると、お腹の中で便をし、その便が混じった羊水を飲む込むことで呼吸状態が悪化
  6. 子宮の筋肉が疲れ出血が増えたり、妊娠時の子宮に戻るのに時間がかかる
  7. 妊娠糖尿病になりやすく、巨大児の出産につながる

だそうです。なんだか悪いこと尽くしですね。。とにかく過度の体重増加は、だめなことがわかりました。

妊娠中の体重の内容

妊娠中の体重を単純に計算すると、

  • 胎児・胎盤・羊水→4kg
  • 乳房→0.5kg
  • 血液・水分→2kg
  • 子宮→0.5kg
  • 皮下脂肪→2kg
  • 合計:+9kg

だそうです。ということは、体重が増えすぎた分だけ、ほとんど母親の脂肪になるということです。これが難産を引き起こす原因なんですね。

体重増加を防ぐために

妊娠時の体重を増やし過ぎないように、以下の点を心がけましょう。

  • 1日3食、時間を決めてきちんと食べる
  • カロリーの高いお菓子や間食は控える
  • 食欲があるときは麺類よりも野菜や海藻類を食べる
  • 飲み物は水かお茶にする
  • 毎日体重を測る
  • 安静と言われていなければ、1日30分~1時間の散歩をする

です。

頭ではわかっていても、なかなかきちんと行動にうつすのって難しいですよね。

私の場合は里帰り出産で、実家に帰ってきた約2ヶ月間で、+4kg増加しました。胎児が妊娠後期になるにつれて大きくなるのはいいのですが、私もどんどん大きくなったということです。
実家での豊富な食事と、たくさんの手土産品やお菓子類。。自分ではそんなに食べている実感はないんだけれども、東京にいるときは働いていたりとかなり動いていたので、そこが原因なのかなぁと思います。

皆さんも妊娠時の体重管理には十分気をつけて、安産を目指しましょう!

そうだ、妊娠線予防対策は万全ですか?




体重も気になるところですが、安定期を超えるとどんどんお腹も大きくなり、気になってくるのが妊娠線。実際、出産後に私もできてしまいました。稲妻のようなひび割れが(涙)。お腹が大きくなってきた時にあわてて妊娠線クリームを使用はしたものの、やはりできるものはできてしまうんですね。

あとで知ったのですが、妊娠線の予防は妊娠初期から行ったほうがいいようです。乾燥し始める前に、対策をしましょう。初期からやっておけばよかったなぁ。

その中でおすすめの妊娠線予防クリームが、こちらのベルタ妊娠線クリーム。雑誌「たまごクラブ」や「VERY」などでも取り上げられている、メジャーなものです。私が利用していたものはこれではありませんが、よさ気な雰囲気が出ています。(笑)試してみてもいいかもしれません。

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以上

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