パパママたちによる等身大の新ブログメディア「イクタス」立ち上げのお知らせ

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今日は新しいブログメディア立ち上げのお知らせです。

このわたくし個人ブログの「ままはっく」も、おかげさまで先月は月間50万PVとなり、ずいぶん色んな方に読んで頂けるようになりました。いつもお読みいただいている皆様、本当にありがとうございます。

というわけで、自分はこうやってブログメディアをつくって発信していくということがとても好きなこと、そしてここで培ってきた知見を活かして、もっと「子育てしやすい社会をつくりたい」、そう思うようになってきたので、それをメディアをつくって実現しよう、と思っているわけです。

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新ブログメディア「イクタス」を立ち上げました

私は1歳の娘を育てていて、もっとやりたいこと、強いて言えば「変えたい社会」が出てきました。

「もっと子育てしやすい社会にしたい」

そう思うようになりました。

核家族化が進む現代において、「社会みんなで子供を育てていく」、そんな感覚があれば、もっと子育てがしやすくなるんじゃないか。

子育てを「子育て世帯だけのもの」にせず、もっと身近なものにするべく、パパママにも、そうでない人の心をも動かしていきたい――

そう思い、パパ友でありブロガー友だちでもある有名人の西村くんと子育てイベントをやったりしています。

そして、これをブログメディアという形で、私だけでなく色んなパパママたちの手で発信していきたいと思い、立ち上げたのがこちらのブログメディア「イクタス」。

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どんなブログメディアなの?

パパママたちが主に発信者(書き手)となって、結婚、妊娠、出産、子育て、生き方など、悩みや想い、伝えたいことなどを自由に書いていくブログにしたいと思っています。

育児にプラス[+]を与えるメディア、それがイクタスです。

ほんと、現代は核家族で、兄弟も少ない、お隣さんとの会話も少ない、そんな状況で、
「結婚するってどんなことだろう」

ましてや

「子供を持つってどんなことだろう」

「子供の接し方がわからないから、自分が子供を欲しいのか欲しくないのかさえわからない」

そんな状況なんじゃないかと思っています。

大学を卒業して、企業に入り、そこそこ仕事が乗ってきたけれどここで出産で休みにはいる訳にはいかない・・・

そんな女性も多いんじゃないか―と。

そんな独身世帯に向けて、「子育てのリアル」を発信し、子育てをもっと身近に感じてもらいたい。

子育てって子育て世帯だけにクローズされていて、それはそれでいいこともありますが、それだけだと、子育て世帯の何が問題で、何が課題なのかわからない。

そうじゃない世帯の人たちからみれば、子供を持つことって、どんな世界なのか全然わからないと思うんですよ。

もっといえば、子育てして、何が楽しくてどんなメリットがあるのか、実態が掴めない現状があると思うんですね。

そこをわかりやすく、もっと広い範囲に発信して、社会全体に気付きを与えていきたいのです。

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独身世帯だけでなく、専業主婦が当たり前だった上司たちにも

もちろんそれだけでは社会は変わらないと思っています。

今、女性の社会進出って言われていますよね。

これを促進するのが、女性のパートナーである、育児に積極的な男性、つまりイクメンの存在が鍵となっています。

イクメンが増えれば、家事育児の負担が女性だけにとどまらず、夫婦で一緒にやっていくことによって、女性の時間や精神的負担も軽減され、女性も社会進出できる――

そうかもしれません。

しかし、イクメンが増えてきたとはいうものの、それを応援する社会、たとえば育児を理由に会社を休むということを応援する上司、「イクボス」がもっと増えない限りは、この問題は解決しないと思うんですね。

「残業続きで早く家に帰れなくて、家事育児は妻に頼りっぱなし」

「二人目も生まれたし育休を取りたいけれど、会社で取っている人も少ないし、取れる雰囲気が全然ない」

そんなパパもたくさんいるのではないでしょうか。

余談ですが私の夫は半年間育休を取得したのですが、これによって夫婦一緒に家事育児も行い、私自身の社会進出、つまりはこうやって今個人的活動のブログや新しいことにチャレンジできている環境があります。

そういうわけで、イクメン予備軍を応援する、会社の上司世代たちにも、この子育て世帯のリアルを届けていきたいのです。

イクタスが狙う社会―もっと子育てを応援する社会に

少子化は目に見えていた話で、もう確実に人口オーナス期、人口が減少する社会に日本はなりつつあります。

そんななかで、国力をあげて労働力を上げていくにはどうしたらいいのか。

そのひとつの解決策の中に、「女性が働く」ことが挙げられます。

50年前の日本は、高度経済成長期で「男性が働いて、女性が家庭を守る」が当然でしたが、今は給料も下がり、男性ひとりの稼ぎだけでは成り立たなくなってきた時代。

そこで女性も働くという解決策があるのですが、保育園の待機児童問題や核家族で子育てのしにくさの問題、さまざまな課題があります。

それを行政のせい、会社のせい、社会のせいにするのは簡単ですが、黙っていても変わりません。

それなら、もっと子育て世帯が声をあげて、もっと子育てしやすい社会をつくっていきたいのです。

そうやって発信して、子育てに興味のない人たちの心を動かして、子育てを少しでも応援できるような人たちを増やすことこそ、もっといい社会になるのではないかと。

国や行政は、予算を投入し仕組みを整える「インフラ」、

会社は、社員が活き活きと働ける環境をつくり続ける「場所」、

イクタスは、そんな人たちを応援する人をつくる「マインドチェンジの機会」

そんなメディアにしていきたいのです。

現在寄稿していただいているパパブロガー仲間であるおサイフプラスジンさんも、同じような問題意識を抱えていて、一緒に発信しています。

私の時間的資源の欠如によりwまだ人出と記事をしっかりと回せている状態ではありませんが、まったり運営していきたいと思います。

想いに共感して、何かしら子育てに関する記事を書いてくださる方は、ぜひまなしばまでご連絡ください!

今は転載なども多いですが、今後は色んなパパママのリアルを発信していく予定です。ググっても出てこない情報や想いを発信していきますよ。今後とも、どうぞ宜しくお願いします!

おしまーい!まなしばでした。

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【PR】妊婦さんへ:葉酸は取れていますか?

とくにつわりでつらい妊娠初期なんかは、赤ちゃんの体を作る上でもとても大事な時期です。赤ちゃんの頭や脳などが作られているんですね。そこで重要なのが、母親がきちんと栄養を取れているか?ということです。

とくに「葉酸」をきちんと取ろうと言われていて、私もそれだけは親に言われてきちんと取っていました。食事があまりとれなくとも、この葉酸だけは取りましょう。というか、取ってほしいです。

なぜなら、この葉酸が不足すると、赤ちゃんの先天性異常(神経管閉鎖障害)が起こる可能性が高くなり、危険だからです。厚生労働省は、妊娠の可能性のある人にたいして、葉酸を摂取するように言っています。

そこで、数ある葉酸サプリの中でおすすめなのが、「ベルタ葉酸サプリ」です。

安く売られている葉酸サプリも同じなのでは、と私も思っていたのですが、入っている栄養成分が全然違うようです。こちらは厚生労働省も推奨している栄養価の高い成分を配合していて、めちゃくちゃ売れている葉酸サプリなんですね。栄養士も推奨している、高品質な葉酸サプリです。雑誌「たまごクラブ」にも掲載されています。

赤ちゃんのためにも、つわりで食事は取れなくとも、こういった葉酸サプリはしっかり摂取しましょう。

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    3歳の娘とエンジニアの夫と3人暮らしの88世代のブロガー。産休中からブログ書いてたら、月間60万PVになったので、脱サラしてフリーランスでメディアを作ってます。趣味はPerfume、ポケモン。東京在住の大阪人/同志社
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