エルゴベビー抱っこひもの口コミ。新生児から使える人気おすすめは?【2017年モデル】

エルゴベビー 口コミ

ママブロガーのまなしばです。

抱っこひもといえば「エルゴベビー(Ergobaby)がやはり1番有名ですよね。皆さんもよくお聞きするはずです。

街で見かける抱っこひもって、実はほとんどエルゴベビーだったりします。

そんなエルゴベビーから、新型が2015年11月に発売されました。旧来のものから改正があって、ベビーウエストベルトがついていたりと、結構違うんですよね。SGマークという安全性を証明するものも、今回の最新モデルから付きました。

なので、今回私も実際にどんなものなのか、1歳11ヶ月の娘を実際に抱っこして、試着してみました。最新の抱っこひもってどんなの?口コミは?という方に参考になれば幸いです。

選び方の参考にしてください。

新生児からインサート不要で前向き抱きもできる「オムニ」が最強

2017年11月に、新しい新作が出ました。オムニというシリーズです。

こちらは、新生児からインサートが不要で使えて、なおかつ赤ちゃんが進行方向を向く前向き抱きができるものです。

また肩紐も後ろでばってん装着ができるので、小柄な人でも安心です。

2017年11月時点で、1番高機能でずっと使える、良抱っこ紐です。個人的にはこれが1番おすすめです。

新生児からインサート不要で使える:ADAPTシリーズもあるよ

また、ADAPT(アダプト)シリーズという、新生児から4歳までずっと使える抱っこひもです。

従来の抱っこひもであれば、新生児から使うには首を支えるインサートが必要でしたが、これは必要ありません。

とりあえず抱っこひもはたくさん種類があってわからない、という方は、こちらのシリーズ一択でいいかと思います。

新型エルゴベビーにはベビーウエストベルトがついている

基本的に今売られているエルゴベビーには、中で赤ちゃんを固定する「ベビーウエストベルト」がついています。

エルゴベビー 新型 ベビーウエストベルト エルゴベビー 新型 ベビーウエストベルト エルゴベビー 新型 ベビーウエストベルト

▲抱っこひも内側から見た図。輪っかになっていて、これを赤ちゃんに通します。

エルゴベビー ベビーウエストベルト

▲こんな感じで赤ちゃんに通してから、抱っこをして、カチッと固定させます。固定させるのはワンプッシュでできるので、簡単でした。

ベビーウエストベルトをつけるとどうなるの?

ベビーウエストベルトは、赤ちゃんを抱っこひも内部で固定し、落下を防ぐためのものです。

以下の記事でもおすすめの抱っこひもを挙げていますが、抱っこや、とりわけおんぶ時の落下防止のために、何かしら赤ちゃんを内部で固定するもののみを、私はおすすめしています。安全性が1番だからです。

特に月齢が小さいとき(首すわり前〜6ヶ月頃)は赤ちゃんも小さいし、抱っこひもからずり落ちてしまう危険性があるため、個人的には新型のものがおすすめだと思います。

ちなみにこのベビーウエストベルトは、エルゴベビーの抱っこひも全シリーズに対応していて、すべての抱き方で使用することができます。「インファントインサート」という、首すわり前の赤ちゃんでも抱っこできるよう、固定するものと一緒に使うこともできます。

対応年齢は、新生児(体重3.2kg)から24ヶ月(12.2kg)まで利用可能です。

エルゴベビーを試着してみた感想

エルゴベビー

やはりエルゴベビーの最大のいいところとして、「赤ちゃんが軽く感じる」のが1番だと思います。

肩の部分が太く、腰ベルトもしっかりしているため、月齢が小さいうちはそこまで気にならなかった体重も、大きくなってくるとどんどん腰や肩に負担がくるので、このエルゴベビーはその点とても娘が軽く感じました。

エルゴベビー 口コミ

ちなみにこの時点で娘は約11kgです。

普通に抱っこするととても重いです・・。

新生児はどうやって抱っこするの?

首すわり前の新生児は、「インファントインサート」という別売りの、赤ちゃんを固定するものを買えば使えます。

ただ、買う時期や赤ちゃんによって、使える期間がものすごく短期間になってしまったりするので、購入は要検討だと、個人的には思います。

とくに、よく言われるのが、このインファントインサートは分厚いので、冬場はいいけれど夏場は暑くて赤ちゃんが可哀想だとか、また、首すわり前ってそもそもそんなに外出しなかったりする(特に一人目のお子さんの場合は)ので、必要なかったりします。

実際私もはじめて抱っこひもを買ったのは生後2ヶ月頃でしたが、娘がその時点で首がしっかりしていたため、首すわり後の抱っこひもを購入したくらいなので。

なので、新生児から使えるインファントインサートの購入は、まずはエルゴの抱っこひも本体を買ってみて、それから検討するというのでいいかと思います。

インサート不要の新作抱っこひもが出ました

上の型のものはインサートが必要ですが、インサートが不要の抱っこひももあります。安全性も高く、それから新生児から4歳までずっと使えて、肩も腰も楽ちんの抱っこひもです。インサートが必要となるとこれからの季節、赤ちゃんもママも暑いですから、大変です。いま私が買うなら、この抱っこひもにしますね・・。

詳しくは以下の特集記事を見てください。

前向き抱っこはできるの?

前向き抱っこというのは、赤ちゃんと対面になるものではなく、赤ちゃんが大人とおなじく進行方向を向いている抱っこのことです。

エルゴベビーにはいくつか種類があって、

  • スタンダードな「オリジナル」
  • 上質でやわらかい「オーガニック」
  • 前向き抱っこもできる「360」
  • デザインが美しい「デザイナー」
  • 軽くて乾きやすい「パフォーマンスヴェントス」

があります。

・・・たくさんあってよくわからないですね。

この中で前向き抱っこができるのは、「360」というシリーズになります。

どうしても前向き抱っこをしたいという方は360をおすすめしますが、多機能なのでそのぶんお値段も高めです。約25000円〜。

>>エルゴベビー360シリーズを見てみる

洗濯はできるの?

洗濯はできます。

ネットに入れて洗濯しましょう。

注意事項としては、すべてのバックル、着脱テープを留めて洗濯ネットに入れましょう。

洗濯機使用は冷水で中性洗剤を使用し、乾燥機使用は弱モード、縫製部分が湿っている状態で乾燥機から取り出し、陰干しをしましょう。

ストラップをまとめた状態で洗濯、乾燥をするとストラップまとめゴムが伸びる可能性があります。まとめゴムで留めない状態で洗濯をしましょう。

収納はどうするの?

エルゴベビーは肩ひもや腰ベルトがしっかりしている分、かさばるんですよね。

そのためこういった収納カバーを購入されている方も多いようです。

また、フードを利用して、ポーチのように収納されている方法もありました。

袋いらずのエルゴ収納法。

ググると色々でてきますので、最適な方法を探してみてください。

エルゴのカバーはあるの?

エルゴのカバーはあるの?というのをよくお聞きしますが、ベビーホッパーというブランドからエルゴベビーにぴったりの防寒カバーが出ています。

ベビーカーにも使えるので、冬の必需品だと思います。詳しくは以下の記事をご覧ください。

デメリットを上げるとしたら

大人気のエルゴベビーですが、デメリットをあげるとしたら、

  • 人とかぶる
  • お値段が高め
  • かさばる

でしょうか。

人とかぶる問題

やはりみんな使用しているので、かぶるんですね。人とかぶりたくない、もっといいデザインのものがほしい!という方は、以下の抱っこもをみてみてください。

1番安くても約2万円ほどしますから、もっと安く買いたい、必要最低限でいい!という方はこちらの抱っこひもをおすすめします。

私も持っていますが、いい抱っこひもだと感じました。

しかもお値段もお安く、約1万2千円程度で新生児用のインサートと一緒に購入できます。

値段が高い問題

もし、エルゴベビー公式は値段が高く厳しい、、という方でも、実は公式サイトでセールがやっている場合もあるんです。なんと最大50%オフのセールもやっています。

2017年10月現在だと、エルゴベビー360という、エルゴの最上級モデルなどがセールになっていますね。

在庫がなくなり次第終了なので、チェックしてみてください。

かさばる問題

かさばるので、ベビーカーの下に入れたり、持ち運びには少し不便かもしれません。

とはいえ抱っこひもというものは、そもそもかさばるものなので、さほど気にしなくてOKかと思います。

収納カバーなどを利用しているママさんも多く見かけます。

エルゴベビーの抱っこひも、人気はどれ?

エルゴベビー

色々あげてきましたが、エルゴベビーの抱っこひもについてはざっとこんな感じです。

最後に、エルゴベビーの中でも人気の抱っこひもを紹介したいと思います。

以下にあげているショップは、ダッドウェイという正規取扱店なので確実に正規品です。

楽天市場など、一部のネットショップでは、並行輸入品と称して、安く、激安で偽物を販売している店舗もあり、抱っこひもの強度が弱い、赤ちゃんが落下しやすいなどの報告があるため、必ず以下の「ダッドウェイ正規取扱店」から購入をおすすめします。

ダッドウェイショップで新規会員登録を行うと、すぐに500円分のポイントがもらえて、お買い物に使えるのですべて500円引きとなります。

また、5000円以上のお買い物であれば送料は無料になり、最短翌日にお届けなど、発送も速いです。

基本的に、10%のポイントがつくのも嬉しいですね。次回のお買い物で使えます。

以下、週間人気ランキングです。

私が今買うなら絶対コレ

新生児からの使用でも、首を支えるインサートがいらないという画期的なADAPT(アダプト)シリーズ。詳しくは、以下で特集してあります。

ただ、人気すぎるのか、品薄で予約商品となっているので、ご注意ください。

グレー

シンプルなグレーです。服にも合わせやすいですね。

価格:23760円(税込み)

ブラック

こちらもシンプルなブラック。子どもや親の服装を選ばないので使いやすいです。

価格:23760円(税込み)

Leeとのコラボ商品

デザインで選ぶなら、2016年2月に発売されたばかりの、Leeとのコラボとか可愛いですね。

ヒッコリーストライプ柄

ヒッコリーのストライプ柄で、2/3発売なので他人ともかぶりにくいですね。これからの季節に良さそうです。

価格:24840円(税込み)

デニム柄

また、私が試着したものはもう1つのLeeコラボのものです。デニム柄で大人の服装にも合わせやすく、可愛かったです。

価格:24840円(税込み)

ヴィンテージブルー柄

こちらもデニムっぽい色味で、合わせやすくおしゃれに見えて可愛いと思います。

価格:19980円(税込み)

セーラー柄

セーラー柄は、合わせやすいネイビーで可愛いです。イカリが印象的です。

価格:19980円(税込み)

マリーン柄

くじらが可愛いマリーン柄。こちらもセーラーと同様、合わせやすいネイビーです。

価格:19980円(税込み)

シンプルなブラック

オーソドックスでシンプルなブラック。よく見るデザインですね。何にでも合わせやすいので、どんな服装でもかっこよく決まるかと思います。

価格:18360円(税込み)

星柄が可愛いギャラクシー柄

グレー

こちらもよく見かけるデザインですね。エルゴベビーといえばこのデザインかもしれません。星柄がかわいいデザインです。グレーというのも合わせやすいですね。

価格:19980円(税込み)

ブラック

こちらはブラック。好みのお色をどうぞ。

価格:19980円(税込み)

ADAPTシリーズ以外で新生児から使うには、インファントインサートを

首すわり前の新生児から使うには、インファントインサートを使用することで使えます。セットのものと、単品と両方あります。

セットのものだと約1000円安いです。

インファントインサートがセットになっているもの

シンプルなブラックの新生児セット。なんにでも合わせやすいです。

価格:21384円(税込み)

星柄がかわいいギャラクシー柄。

価格:23004円(税込み)

オーガニック素材のため、お肌にも優しい上質な生地のものです。シンプルで合わせやすく、オーランド・ブルーム一家も使用していました。

価格:25164円(税込み)

ただ、こちらの新生児セットは大人気で在庫が少なめになっているようなので、もしほしいカラーがなければ、以下のインファントインサート単品と、抱っこひもを別々に買う必要があります。

インファントインサート単品

こちらは1番最新のインファントインサート。メッシュ仕様になっているので赤ちゃんがムレにくいです。

インファントインサートはよくムレるときくので、こちらのほうがいいかと思います。

価格:5184円(税込み)

こちらも新型のインファントインサートですが、メッシュではなく普通のものです。

価格:4104円(税込み)

他にも種類がたくさんあります

以上で人気商品を紹介してきましたが、他にも可愛い柄がたくさんあります。

気になる方は見てみて下さい。

自分好みのいい抱っこひもに出会えることを願っております。

エルゴベビーの偽物については、以下の記事でまとめていますので、読んでみてください。

まとめ

いろいろとたくさん種類があって選ぶのが大変ですが、とりあえず第一子で、新生児から使えるものを、という方は、ADAPT(アダプト)シリーズをおすすめします。

だってインサートもいらず、4歳まで使える抱っこひもだからです。

価格:23760円(税込み)

ブラック

価格:23760円(税込み)

予算が厳しいのであればナップナップもおすすめ

もし、予算的に厳しいという方は、エルゴ以外でも「ナップナップ」という日本製のいい抱っこひもがありますので、そちらも検討してみてください。

他にも、抱っこひもの選び方などを特集しています。

「種類がたくさんあってわからない」

「新生児から使える他の抱っこひもはどうなの?」

などなど、解説しているのでみてみてくださいね。

おしまーい!まなしばでした。