こだわりが強い、行動が遅い子だと感じたとき、親がかけるべき言葉とは?[PR]

娘が1歳半になったので区の1歳半健診にいってきました、まなしばです。こういう市町村の制度はできるだけ活用すべきだなぁと思いました。

ところで、育児をしていて、しんどいなぁとか、もうちょっとうまくできればいいのに、と思うことはありませんか?

特に1人目の場合、子供が生まれて、寝不足のまま退院したと思ったら、いきなり子育てのOJTに入るという・・・右も左もわからないまま、手探りで育児をして・・・世の中の母親は本当すごいなと思いました。

と、悩みも尽きない育児。ずっと子供と向き合っていてもいいですが、たまには外部の意見を取り入れてもいいんじゃないか?ということで、育児本を紹介したいと思います。

育てにくい、個性的な子だと感じたら

育てにくい子どもを伸ばす魔法の言葉かけという本を読みました。子育てに少し悩んだ時、なんだか育てにくいなぁと感じたら、ぜひ手にとって見て下さい。

実際、以下のような子だなぁと感じたら、そのパターンごとに実践的に解説されているんです。具体例つきですぐに実践できるんですね。

例えば、

失敗したときは、「なんでこんなことができないの」より、「大丈夫だよ、次はママと一緒にやろうね」

という感じで、実際にどんなふうに言葉かけをすればいいのか?というのがわかるんです。ああ、言葉かけって大事なんだなぁと。

本をあまり読まなくて活字が苦手だなぁという方でも、4コマ漫画と一緒に紹介されているので、楽しく読むことができます。とても読みやすい本でした。

子育ての視野を広げていこう

ああ、いいなと思ったのは、子育てしている親の視野が広がりそうだなと思ったんです。例えば、

「怒る」と「叱る」は違う
であったり、

寝ない子どもに対しては
「おやすみごっこ」

をして、ゲーム感覚で一緒にやればいいんじゃないのかとか。

ふだん、「イヤイヤ」言われたり、言うことを聞かないと、つい親も一杯一杯になって、カーっとなってしまってガミガミ言ってしまって、後から自己嫌悪に陥ったり・・・。

そんなときに、一息つけて、発想の転換をして、子供を先導してあげたらなぁって、思いませんか。その発想の転換の仕方を身につけるためにも有効だと思いました。

筆者である片野さんは、脳科学者でもある専門家。子育てに迷った時にまずは手にとってみたい本でした。

私も叱るのではなく言葉をかけていきたい

もちろん危険なことやだめなことをしたときは、しっかり叱らないとだめです。ですが、例えば我が家でいうと、娘のこだわりが強く、例えば外から帰ってきた時は手を洗わないといけませんが、すごく嫌がるんですね。手を洗わずにそのまま遊んだり、ご飯に直行してしまったり。

そういうとき、「手を洗わなあかんのよ!」と叱るのではなくて、「ご飯を食べるために、手をきれいに洗おうね」と言葉をかけてみて、行動に見通しをつけてあげるだけで、素直に手を洗ってくれるようになったりしました。娘も、「ご飯を食べたい!だから手を洗う」というのを理解してくれたんでしょうね。

私はこれで「言葉をかけて見通しをつけてあげる」という技を身に付けました。タタタタッタッターン

また、行動が遅い子に対しては、そもそもそれが個性なんだと認めて、「丁寧にやるんだね」と逆転の発想をして認めてあげたり。そういう言葉かけが大事なんだなぁと。

まぁそういうわけで、子供も大きくなっていきますし、親のレベルアップもして、視野を広げていかないといけないなぁと感じました。

本書ではもっと詳しくパターン別に書かれているので、ご興味のある方はぜひ手にとってみてくださいね。

↓本はコチラ↓
育てにくい子どもを伸ばす魔法の言葉かけ 著者:片野 晶子

提供元:育てにくい子どもを伸ばす魔法の言葉かけ 著者:片野 晶子